« 2008年07月08日 | Top

最新記事【2008年08月04日】

概要
E.C.O.は1991年にスタートした慶應義塾大学の環境サークルです。
「環境問題について考え、身近なところから行動していく」を基本理念に、さまざまな活動を展開しています

活動内容
「週間」を「習慣」にする。すなわち塾生・教員・職員の環境意識の向上を目指してE..C.O.は2002年度より「環境週間」を開催しています。
ここでは、リサイクル弁当容器の普及活動、生協との共同企画などの身近なイベントから、講演会、パネルディスカッション、パネル展示などのアカデミックなイベントまで行っています。

「環境週間」とは、国連により環境月間と定められている6月に特定の一週間を環境週間と定め、日吉キャンパスにおいて環境に関する企画を一斉に開催するというものです。

「自分たちで活動するだけではなく、キャンパスを利用する多くの人に、広く環境への興味を持ってもらいたい」という願いから2002年に始まったこの企画は、年々工夫をこらし、ますます多くの方々への呼びかけを実現しています。

紙はリサイクルできるのに、みすみす捨てられているのは見逃せない。そう考え、E.C.O.は大学当局の協力の下、1993年より日吉キャンパスにて古紙回収を行っています

概要
地球を愛し生命を守る皆様と一緒に循環型社会の実現に向けて活動してまいります。

活動内容
修学旅行生体験学習受け入れ
愛知県から東京に修学旅行で来た中学3年生が当調査会に体験学習に来ました。
愛知県安城市篠目中学校3年生大濱くん・阿部田くん・稲垣くんの3名が当調査会での体験学習を希望し、当調査会のカリキュラムを学習体験

会員募集
個人会員種別  入会金 年会費 説明
個人正会員   10,000  30,000  総会への出席義務
個人賛助会員 30,000 60,000   
個人会員     2,000 6,000   


法人会員種別 入会金 年会費 説明
法人正会員 50,000 150,000  総会への出席義務
法人賛助会員 150,000 300,000   
法人会員 10,000 30,000   

概要
公害・酸性雨・大気汚染についてなど
2008年1月20日にホームページ公開

抜粋
大気のよごれの大きな原因(げんいん)は、エネルギーを生み出すために石油(せきゆ)やガソリンといった化石燃料(かせきねんりょう)を燃焼(ねんしょう)させることで発生(はっせい)するいろいろな物質(ぶっしつ)なのです。したがって、人が多く生活する都市(とし)や工場(こうじょう)が密集(みっしゅう)している地域(ちいき)、道路(どうろ)の側(そば)などは、大気が汚れていると言われています。

以前(いぜん)、東京で空を見上げとき、晴れているのに霞(かす)んでいました。夜も星が見づらかったりしましたし、道路の側に植(う)えられている植物(しょくぶつ)は粉塵(ふんじん※車の排ガスにふくまれる黒いけむりのスス)によって黒ずんでいたりするなど、都市部(としぶ)の大気汚染(たいきおせん)は思っているより深刻化(しんこくか)していると思いましたね。


緑化推進センター

緑化推進についてや緑化サイトのご紹介


カテゴリー