慶應大学環境サークルE.C.O.
概要
E.C.O.は1991年にスタートした慶應義塾大学の環境サークルです。
「環境問題について考え、身近なところから行動していく」を基本理念に、さまざまな活動を展開しています
活動内容
「週間」を「習慣」にする。すなわち塾生・教員・職員の環境意識の向上を目指してE..C.O.は2002年度より「環境週間」を開催しています。
ここでは、リサイクル弁当容器の普及活動、生協との共同企画などの身近なイベントから、講演会、パネルディスカッション、パネル展示などのアカデミックなイベントまで行っています。
「環境週間」とは、国連により環境月間と定められている6月に特定の一週間を環境週間と定め、日吉キャンパスにおいて環境に関する企画を一斉に開催するというものです。
「自分たちで活動するだけではなく、キャンパスを利用する多くの人に、広く環境への興味を持ってもらいたい」という願いから2002年に始まったこの企画は、年々工夫をこらし、ますます多くの方々への呼びかけを実現しています。
紙はリサイクルできるのに、みすみす捨てられているのは見逃せない。そう考え、E.C.O.は大学当局の協力の下、1993年より日吉キャンパスにて古紙回収を行っています